OttoLink HYBRID Model New York Metal テナーサックス用メタルマウスピース

商品詳細

オットーリンク ハイブリッドモデル ニューヨーク・メタル テナーサックス用メタルマウスピース



JJ Babbitt社とTheo Wanne Mouthpieces社とのパートナーシップによりリニューアルされたオットーリンクマウスピース。
両社の強みを活かして仕上げられたオットーリンクは、個体によるバラつきを軽減し、優れた鳴りと安定した吹きやすさを実現しています。メタルの力強さとオットーリンクならではのファットで柔らかなジャズサウンドが楽しめます。

<OttoLink Metal HYBRID Model>
従来オットリンクメタルは2つのパーツを接合して製造されていましたが、真鍮削り出しのワンピース構造に変更されたことで内部形状やサイズなどを精密に制御することが可能になり、Theo Wanne Mouthpieces社との製造提携によって最新の精密製造と測定基準に厳格な工程管理を融合させたプロセスで製造されています。これらの製造方法によって個体差を軽減し以前よりも安定した品質を実現しています。

<ToneMaster Metal>
ジョン・コルトレーン氏などが愛用していたことで知られるToneMasterは従来のSuperToneMasterよりもさらに柔らかくダークなサウンドが特徴です。

【スタッフのコメント】
TheoWanneとのパートナーシップで精密製造が可能となったことで、各レールのバランスや細部の仕上げのバラつきが軽減され安定した仕上がりになっているのが見て取れます。なお、オットリンクメタルは従来2つのパーツを接合して製作されていたためヴィンテージを含めマウスピースの中心にはシーム(繋ぎ目)がありましたが、ハイブリッドモデルではワンピース構造の削り出しになったことでシームが無くなりました。バッフルの先端部分はオリジナルよりやや低く設計されており、チェンバーに向かって緩やかにロールオーバーになっています。音色は柔らかくダークでファットさのあるオットリンクサウンドです。オリジナルよりもファットでダークな音色が欲しい方に良いと思います。ちなみにシャンク部分にはSuperToneMaster(以後STMと略)ではなく、ToneMaster(以後TMと略)の刻印があり外観もTMを踏襲したデザインです。STM OriginalとTMの全長はほぼ同じですがシャンク部分はTMの方がSTMよりも短く、代わりにボディの全長がSTMよりもTMの方が長く設計されています。以前のSTM NYモデルはSTMがベースでしたがハイブリッドモデルとなったNewYorkモデルはTMをベースにしたモデルとなっています。

■Theo Wanne Mouthpiecesによる製造管理
■シャンクにロットナンバーの刻印入り
■シャンクにToneMasterの刻印入り
■ベースモデル:ToneMaster New York
■オープニングサイズ:5★、6★、7★、8★
■商品内容:マウスピース、リガチャー、キャップ、外箱
※外箱にはSuperToneMasterと同じ化粧箱が使用されていますので予めご了承ください。

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