OttoLink HYBRID Model New York Rubber テナーサックス用マウスピース
税別価格: 19,210円(税別)
(税込: 21,131円)
税別希望小売価格: 22,600円
商品詳細
オットーリンク ハイブリッドモデル ニューヨーク・ラバー テナーサックス用マウスピース
JJ Babbitt社とTheo Wanne Mouthpieces社とのパートナーシップによりリニューアルされたオットーリンクマウスピース。
両社の強みを活かして仕上げられたオットーリンクは、個体によるバラつきを軽減し、優れた鳴りと安定した吹きやすさを実現しています。音がこもることなく、ファットで柔らかなリンクサウンドが楽しめます。
<OttoLink Rubber HYBRID Model>
使用されるハードラバーは、JJ Babbitt社独自の成形・加硫から始まり、オットーリンクサウンドの音色の核となる素材は、Theo Wanne Mouthpieces社との製造提携によって最新の精密製造と測定基準に厳格な工程管理を融合させたプロセスで製造されています。これらの製造方法によって個体差を軽減し以前よりも安定した品質を実現しています。
<ToneEdge Rubber>
ヴィンテージではスタン・ゲッツ氏やウェイン・ショーター氏などが愛用していたことで有名なモデル。ラバー特有の柔らかさとオットーリンクならではのダークで豊かな音色が得られ、サブトーンを効かせた低音域はジャズテイストたっぷりのサウンドです。メタル同様にテナージャズの定番として多くのプレイヤーに人気のモデルです。
【スタッフのコメント】
TheoWanneとのパートナーシップで精密製造が可能となったことで、各レールのバランスや細部の仕上げのバラつきが軽減され安定した仕上がりになっているのが見て取れます。音色もオットリンクサウンドを踏襲しつつも吹きやすく柔らかで暖かみのある音色を継承しています。バッフル先端部分にあるステップはオリジナルよりもやや低めで長めのステップになっており、こちらもハイブリッドモデルのオリジナル同様にステップバッフルは横一線の直線的な設計になっています。全長やビークデザインなどは同等ですので、内部構造の違いによってやや音色の違いがあり、オリジナルよりも音色に少し明るさを感じる部分がありました。ステップバッフルが他モデルよりも少し長いことでチェンバーに向かう掘り込みの支点が少し奥の方から始まっているため、バッフルの途中まではオリジナルよりも少し高さが出ている箇所があり、そういった点が影響しているのかもしれません。極端な音色の違いというよりかは若干のテイストの違いに感じますので、オリジナルと一緒に吹き比べて好みのモデルを見つけるのが良いのではないでしょうか。
■Theo Wanne Mouthpiecesによる製造管理
■シャンクにロットナンバーの刻印入り
■ベースモデル:ToneEdge
■オープニングサイズ:5★、6★、7、7★
■商品内容:マウスピース、外箱
※リガチャーとキャップは付属しておりません。
品番によっては納期にしばらくお時間をいただく場合がございます。在庫・納期についてはお手数ですがお問い合わせください。
