OttoLink HYBRID Model SuperToneMaster Original テナーサックス用メタルマウスピース

商品詳細

オットーリンク ハイブリッドモデル スーパートーンマスター・オリジナル テナーサックス用メタルマウスピース



JJ Babbitt社とTheo Wanne Mouthpieces社とのパートナーシップによりリニューアルされたオットーリンクマウスピース。
両社の強みを活かして仕上げられたオットーリンクは、個体によるバラつきを軽減し、優れた鳴りと安定した吹きやすさを実現しています。メタルの力強さとオットーリンクならではのダークで柔らかなジャズサウンドが楽しめます。

<OttoLink Metal HYBRID Model>
従来オットリンクメタルは2つのパーツを接合して製造されていましたが、真鍮削り出しのワンピース構造に変更されたことで内部形状やサイズなどを精密に制御することが可能になり、Theo Wanne Mouthpieces社との製造提携によって最新の精密製造と測定基準に厳格な工程管理を融合させたプロセスで製造されています。これらの製造方法によって個体差を軽減し以前よりも安定した品質を実現しています。

<SuperToneMaster Metal>
低音域で図太さのあるJazzyなサウンドが得られ、そのサウンドを活かしたサブトーンはこれぞジャズ!というサウンドが楽しめます。金メッキのメタルマウスピースということもありパワーも十分でます。ローバッフルでチャンバーも大きめのためある程度の息量は必要ですが、テナージャズの定番として多くのプレイヤーが愛用しています。

【スタッフのコメント】
TheoWanneとのパートナーシップで精密製造が可能となったことで、各レールのバランスや細部の仕上げのバラつきが軽減され安定した仕上がりになっているのが見て取れます。なお、オットリンクメタルは従来2つのパーツを接合して製作されていたためヴィンテージを含めマウスピースの中心にはシーム(繋ぎ目)がありましたが、ハイブリッドモデルではワンピース構造の削り出しになったことでシームが無くなりました。吹きやすく力強さがありつつも柔らかで図太さのあるオットリンクサウンドが楽しめます。チェンバーに向かって緩やかにロールオーバーになっており、バッフル先端に明確なステップバッフルはありませんがニューヨークモデルよりも若干高さがあります。マウスピースの全長はNewYorkやFloridaと同等ですが内部構造の違いよって音色の差を出しており、フロリダよりもダークですがニューヨークよりも力強さのある音色に思います。ブレスノイズを効かせたサブトーンも十分に出せますし、ニュートラルなポジションのモデルですので基準にしたいものをお探しの方に良いと思います。

■Theo Wanne Mouthpiecesによる製造管理
■シャンクにロットナンバーの刻印入り
■オープニングサイズ:5★、6★、7、7★、8★
■商品内容:マウスピース、リガチャー、キャップ、外箱

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